世間体ばかり気にする毒親をサラリとかわして撃退するコツ

どうも、ベニテングです。

私の家族は世間体命でとにかく警察官や消防士、教師といった公務員やMARCH卒以上の高学歴といった、社会的地位が高い人が大好きでした。

しかし家族の過大な期待には添わず好き勝手生きて生きた私は無名のFラン大卒の中小企業勤めになりました。

Fランに人権なんて我が家にないです。

最初のうちは「他所の子供は慶應卒で」「親戚は医学部なのに…と」いった他人を使ったマウントをとってきましたが日に日に減っていきました。

今回は世間体ばかり気にする毒親を撃退するコツをご紹介していきます。

嫌味を言われても無視

言葉を右から左に受け流す能力が身につけよう

外見や職業、学歴等に対する世間体を気にした言葉には「基本的にノイズ(雑音)」だと感じることによって、何を言おうとしても気持ちを無にしながら接することができます。

この聞き流す能力はわたしがコールセンターのお問い合わせ窓口で身につけたせいか、最近ではクレーマーに対する業務対応のマニュアルっぽくなってきました。

母「あんた◯◯して、恥ずかしい…」

私「はい、はい、はい」

母「ちゃんと聞いてる?」

私「本当にすみません」

いかに非を認め、相手の怒りをヒートアップさせないのがコツです。

マニュアル化するとこころを殺しながら、頭を働かせずに会話をすることも可能です。

物理的な距離を置く

家庭にいる時間を短くする

実家住まいの場合はなるべく家庭にいる時間を短くできるように、仕事や習い事などに力を注ぎます。

ご家庭によっては「習い事は贅沢」と考えるところもあると思うので、なるべく仕事のほうがよいかもしれません。

職業柄、残業が多く休日出勤が発生するのできついと感じることが多かったですが、ほどよい距離感を保てます。

情報は漏らさない

私は実家住まいの際に仕事関連の郵便物が来た際には、家族に見れないようにポストから即座に持ち込み、書類を見て捨てる際にコンビニのゴミ箱に捨てるようにしています。

確実に会社名が目に入るたびに「会社の規模間の話」や「年収の話」といった自分のプライバシーに関わることを聞かれることを避けます。

家族は私に対して仕事をしているのかどうかもあやふやなのか「仕事はどうした」って何度も聞かれますが、「とりあえず働いている」という情報だけ流して他のことは一切語りません。

仕事で昇進/昇格の話もシークレットです。

まとめ

毒親を変えることはほぼ90%無理ですが、自分次第でなんとでも家族付き合いがやりやすくなります。

ぜひ以上のことを参考にしてみて、少しでも良い家族関係を築けることができたら幸いです。

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