経験者が語る!ブラック企業あるあるの実情を語る

よくブラック企業あるあるとして「アットホームな企業です!という求人内容」「離職率が高くて人材流出が激しい」などとがありますよね。

でも実情は実際どうなのか身をもっていてみないと分かりません。

百聞は一見に如かず、元々ブラック企業で働いていた私が包み隠さず語っていきます。

「アットホームな企業です!」はあながち間違いではない

会社大好き社員が残る

勤めていたブラック会社は離職率が異常に高かったですし、私自身も入社半年くらいで退職してしまいました。

その中でも不思議と残る社員は数名以上います。

そういう人に限って会社に対して愛社精神が強かったり、モラハラやパワハラ社員に対しても屈せずに適度な距離感をとって接することができる鈍感力があります。

結婚していて、気軽に転職できない人も残りがちです。

会社大好き社員が社内の中心になるので、自然とアットホームな雰囲気になります。

「未経験歓迎」は注意!

大量採用するためにハードルを下げる

入社1年以内に辞めていく社員が多く、年がら年中、補給しならない状態だったので、入社できるハードル「未経験歓迎」や「学歴不問」とレベルを下げて、とにかく質より量で大量採用していました

ちなみに私が勤めていた会社はIT系で、求人票には「手に職をつけられる」「平均年収よりも給料が高い」という甘い謳い文句で求職者を寄せ付けていました。

…実際に働いてみたら残業代支給なしだったり、IT系の会社の中でもかなりブラックでした。

20代の若い人ばかり=人材が定着しない

人が育っても辞めていく

2ちゃんねるの”ブラック企業あるある”について語るスレで「20代の若手ばかりで中堅社員がいない会社はブラック」と言われていますが、ブラック企業マスターから言われていただくとそれは間違いではありません!

私の会社では年功序列制度で昇進がはやく名ばかりの役職の社員が多く、昇進すればするほど業務の幅も増えていくわりに残業代が支払われません。

その制度に嫌気を指して、数か月以内で退職していく課長が何人もいました。

残っていく社員は役職なしの若い人ばかりで、20代~30代の若手社員が8割くらいです。

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