実際に見てきた離職率が高いブラック企業の5つの特徴

どうも、ベニテングです。

離職率が高い職場って、なかなか社外みてみたらわかりにくいですよね。

実際に求人票や企業ホームページに、職場のありのままをバカ正直に書いてしまったら人も集まらりません(笑)

今回は実際に勤めてみてわかった離職率が高い職場の特徴をご紹介していきます。

偉い人たちが威圧的

私が勤めていた離職率の高い職場は、とにかく経営陣が挨拶を返してくれませんでした。

まともな感覚の持ち主であれば、例え相手が年下であろうと立場が下であろうと、挨拶の重要性はわかるはずです。

普段は経営陣にどんな仕打ちをされても、笑顔で対応する先輩も「あの空間にいたくない」と本音を漏らしていました。

私も「挨拶もできない経営陣のために働いているのか」と嫌になってしまい、真っ先に転職を考えましたね(笑)

裸の王様ってこういう人のことをいう

ムードメーカーが辞めていく

挨拶もできない幼稚園児以下の社員はしぶとく残っているのに関わらず、社内の雰囲気を明るくできるムードメーカー的存在はすぐに辞めていきます。

ムードメーカーな人の日報を見せていただいたときに「仕事がしんどい」と書いてあるのを見て、抱えているものが大きいのだと考えさせられました。

人として好きだったので、退職を知ったときには悲しくなって泣きましたね(笑)

採用広報担当は良い人

採用広報周りの担当をしている人は社内で誰にでもウケが良いタイプを選抜してるので面接等で「面接官が良い人そうだから良い職場なんだろうな」と思ってしまっては大間違いです。

たとえるなら皆さんが求職者の立場で接している相手はスライム、その裏でパワハラ、セクハラ上司という名のラスボスが待ち構えています。

通勤すると体調が悪くなる

職場環境は良いとも言えないので、毎朝のように電車で通勤している途中でおなかが痛くなります。

会社に着いてからも問題で「挨拶帰ってこないこと」や「侮辱される」威圧感により不安と緊張状態で、気持ち悪くなっていました。

このように会社に対して憂鬱に捉えている自分だけでないことを知って多少体調はよくなりなったりしました。

気心知れない仕事仲間は、ブラック企業においてもマジ天使です!

なんでこの人が!?って人の昇進が早い

ブラック企業というよりワンマン社長によるワンマン経営に多いと思いますが、仕事ができようができまいが関係なく、偉い人に対して媚びるのがうまい人が昇進が異常に早い印象でした。

私は自分を殺してまでの昇進意欲は皆無なので、最低限の関わりしか持たないようにしていました。

尊敬する先輩に限って昇進しない

まとめ

私が見てきたブラック企業は大手転職エージェントに紹介された企業でした。

エージェントが全員が全員、信用できるではないのでできる限り自分の目で見て判断できるようにした方が良いかもしれません。

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