ブラック企業は入社するまでの連絡は早く、退社話はガン無視する

どうも、ブラック企業勤めをしていたベニテングです。

私が勤めていた会社は離職膣が異常に高かったので年がら年中、求人票を出していて、求職者への連絡はその場で出すほど、異常に早かったです。

ただそこからの業務連絡はほとんどなく放置状態で、とくに退職に関する話は非常に遅かった覚えがあります。

入社するまで

すぐに採用が決まる

私が勤めていた会社では転職エージェントから紹介してもらいました。

10社以上の会社の選考選考を受けて面接を調節しながら同時に行いましたが、どの会社よりもいち早く選考結果がかえってきて面接へ進みました。

役員が面接を担当するので面接も1回で、しかも合否もその場で決まるので就職活動は非常に早く終わります。

説明もなく即現場入り

当時の私は生活にかなり切羽詰まっていたので何も考えずに入社を決めてしまいました。

それが私にとっての運の尽き。

会社側としてはとにかく人出不足で利益を優先したいのか、新人研修もなくそのまま現場入りさせられました。

入社するまでは異常なまでに連絡が早かったのに関わらず、入社してから時間が経つにつれて、業務に関する質問も返信がかえってこなくなり、重要連絡でさえ無視されるようになりました。

残業や36協定など、会社にとって不都合なことは聞いても知らされないことが多々ありました。

退社してまで

離職票が2週間たっても届かない

退職代行サービスを仲介役として退職をしたのですが、退職してから2週間以内に離職票を渡すのが法律上の決まりですがもらえませんでした。

仲介役になんとか早く、離職票等を渡すように催促してもらえないか頼んだところ

「本人からの証言がなければ離職票は渡さない」

と会社側から言われてしまったようです。

最終的には直接、会社に対して自ら退職話を交渉する羽目になりました。

私は改めて、会社に対して

この会社は黒すぎる。早くやめてよかった。

と実感されられました。

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