パワハラをしてくるブラック企業を退職代行サービスを使ってやめてみた

最近、ブラック企業を退職したベニテングです!

いろいろとブラックなポイントを上げるときりがないような会社で、たとえば、挨拶をしても返事をしなかったり、飲酒運転を平気でしたり、会社的にマナーやモラル的にも未熟でした。

そんな私がブラック、いえ漆黒に染まった企業を退職代行サービスを使って、実際に退職した話をご紹介していきます。

「辞めます」が言いづらかった理由

パワハラは口封じ!?

私ではなくほかの社員の話になります。

自宅勤務に関わらず、コロナウイルスにかかってしまった社員がいました。

直辱の上司から「いますぐにやめろ」といった侮辱的な罵りを受けながら自主退職を促されたとのことです。

私に相談してきてくれましたが「ここで起きたことは誰にもいうな」と口封じをされたようで、事の発端や侮辱的な内容まで聞き出そうとしましたが、なかなか口を割ってもらえませんでした。

わかったことは以下の通りです。

  • コロナウイルスにかかる
  • 自主退職しろと促される
  • ここで起こったことは誰にも言うなと脅される

情報量は少ないですが、まぁ何にせよ

8○3事務所か!ここは!

って感じですよね(笑)

他人事ですが自分のことように出来事を捉えてしまい、それ以来、上司どころか企業全体を信用することができなくなりました。

辞めるが言い出せなくなる

その社員のエピソードを全く関係のない知人に話してみたら、どの人も唖然としていて「ベニテングちゃんも早く逃げたがいいよ!」「精神的にやられるよ!」とアドバイスをもらいました。

たしかに私自身も身の危険を感じていました。

しかし、その話を聞いたとき以来、会社の人たちと会うのが怖くなり、「もしも私が退職してやめるなんて言い出したときにはぶち殺されるのではないか…」と、被害妄想で怯える日々が続きました。

例の社員の加害者である上司を見る度に、声が震えて緊張する日々でした。

ある日突然「もうだめだ!」となった

コロナウイルスにかかってしまったら口封じをされて自主退職を促されるにも関わらず、出勤は毎日させられるという矛盾している日々を送っていました。

その裏事情をよく知っているのは私くらいだったので、とても辛かったですよ(笑)

毎日のように通勤している電車の中でも、仕事をしている会社の中でも

「コロナにかかったらどうしよう」

「職を失って無職になる」

「脅されてパワハラ被害される」

ずーっと負の感情を頭の中でループしていました。

ある日突然、ストレスやプレッシャーにまみれていたせいか

もう無理!

ってなったと同時に、退職代行サービスの広告が目に留まりました。

退職代行サービスを使ってみた

LINEだけのやり取りでスタート

脅される可能性がある会社に直接言える勇気がなく私は今流行している、退職代行サービスを利用してみました。

「会社と一言も言葉かわさずに辞めれるのか?」と不安でしたが百聞は一見に如かずです。

まずは最初はLINEを使って必要項目を入力します。

  • フルネーム
  • 会社名
  • 部署名
  • 建前上の退職理由
  • 本当の退職理由
  • 希望退職日

希望退職日は「即日」として、建前上では「体調不良」本当の理由は「パワハラ」で、そっくりそのまま入力してみました。

そこから代行サービスから連絡が数分以内に返事がきてくれて「即日退職で良いでしょうか?今すぐ会社に連絡します。」と思ったより、本当にかなり速球で行動してくれてびっくりしました(笑)

本当に飲食店でご飯を注文するときと同じくらい、スピード対応してくれます!

会社とのやり取りは99%カット

退職代行サービスの方が会社に直接電話やメールアドレスのやり取りをしてくれるので、ほとんどの会社とのやり取りは代行サービスを通してやってくれます

ブラック企業だからこそ聞きにくい「最後の給料の振り込み」までもしっかり聞いてくれます。

本当に心が弱い私にとって頼もしいヒーローのようでした。

保険証とか備品を返したりとかは、直接自分で郵送しなくてはならないので、そこまでは自分の手で行いましょう。

最後の難関です、耐えましょう!

まとめ

退職代行サービスを使えば、私が勤めていたようなブラック企業でも即日でやめれます。

もし私がコロナにかかったら会社からどういう仕打ちが受けたものか。考えたくもありません。

毎日ビクビクして精神的に不安定な日々が続くよりかは、今すぐキッパリと辞めた方がオススメです。

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