元不登校の毒親育ちが教える!コミュ障でも社交的に振る舞う方法

どうも、ベニテングです。

私の子供時代は極度な人見知りで話せずに、頷くか首を振っての意思表示しかできないような場面緘黙症に近くて、友達も非常に少なかったですし、よく虐められていました。

そこから接客業のアルバイトをしたり、撮影モデルやネット配信をして人前にして、無理やり性格を治そうとした結果「八方美人」に近いような言動を振る舞えるようになりました。

撮影モデル等の話はまた別の機会で★

今回は元コミュ障がどうにかして、社交的に振る舞えるようになるか私流にご紹介していきます。

私が実践してやってみたこと

悪い人間関係は関わらないこと

私の家庭では「豚」「性格が暗い」「頭が悪い」「太っている」といった本人が落ち込む言葉を毎日吹き込むのが日常化しており、学生時代には被害妄想意識が強い人間でした。

成人して社会人に出るようになって、同僚や上司からよく自分の才能や能力を褒められるようになってから自信がつくようになり、自然といろんな人と話せるようになったり、人脈も増えるようになりました。

同時に今までに置かれていた環境がどれだけ自分に対して悪影響を及ぼしていたのかが気づき、そこから私は家族との関わりを薄めるようにして、いろんなコミュニティの人との深めるようにしました。

身分や性別も考えないで友達を作る

私は撮影モデルのアルバイトをしていたとをしていて、カメラマンはもちろん100%男性が相手にしていました。

本当であれば学校の同級生の女の子たちとうまくコミュニケーションをとれるようになるのは一番なのですが、私の場合は学校に苦手意識があったので、学校以外の交流を積極的にすることを心掛けていました。

そのおかげもあって、社会人になってから同僚の女性よりも、男性上司のたちに気軽に突っ込んでいけるようなコミュニケーション能力はつけるようになりました。

男性上司との交流にも慣れていくにつれて自分のコミュニケーション能力に自信がつき、自然と女性とうまく話せるようになりました。

最初のうちは誰でも良いので、男性でも女性でも、年上でも年下でも関係なく親しい存在を作るようになって、だんだんといろんな人と話せるようになって、社会に馴染めるようになります。

女性の場合は男性とばっかりとつるんでいると男好き…と思われてしまいがちですが、最初のうちは仕方がないです。割り切りましょう!

まとめ

私のようにボロボロで落ちこぼれていた学生時代を送っていたとしても「変わりたい」とか「どうにかしたい」という想いが強く、その原動力が自分を変えることができました。

やり方や考え方次第でどうとでも変わることが可能なのでぜひ皆さんも考えてみてくださいね。

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