母が娘の体を舐めてくる!?毒まみれな私の小学生時代の話

どうも、ベニテングです。

軽く自己紹介させていただくと、私が0歳のときに早期離婚してから母親、母方の祖母との3人暮らしの女系家族で過ごすようになりました。

よく私は「真面目な子」、母や祖母は「優しそうな人」と言われていましたが、裏には他所には言えないような闇の底のような裏事情がありました。

今回は殴ったり暴力はないものの、少々毒が混じった育ってきた環境をご紹介していきます。

母が娘(私)の体を舐めてくる

ドキュメンタリー番組がきっかけ

私が小学生の頃に母親と2人で動物系のドキュメンタリー番組を鑑賞していました。

ぼーっとテレビを見ている私の手の甲を母が舐め始めてきて、鳥肌を立たせながら気色悪がっていた私は「なぜ舐めるの?」と問うと驚きの一言がかえってきました。

「動物たちは舐めて愛情表現をするのよ」

と。

そこから母は嫌がって引いている私のお腹や背中、腕などを全身並み回して、地獄のような時間がはじまりました。

その日に堺に毎晩…

その日をきっかけに母親と夜寝ているときに、毎晩のように指先を舐めるようになっても拒むことができず、母親が傷つかないように隠れて石鹸で手洗い除菌をしていました。

私の場合は同性ですが、父親から性的暴力を受けている方の気持ちがわかるようになりました。

大人になってからというものの母からの食事等の誘いは20回に1回の割合で引き受けますが、私から母は避けるような付き合いをしています。

今でもふと、動物のドキュメンタリー番組はトラウマです。

友達に対して「ぶち殺す!死ね!」

それは寧々ちゃんの母のよう…

家で飼育していたハムスターを目当てに、小学校の友達が家に遊びに来ていたのですが、友達が誤ってハムスターをゲージの外に逃がしてしまいました。

母親が帰ってきた途端、怒られたり殴られたりするのはどこの家庭でもデフォルトで普通にあることだと思います。

ただし母親は私に対してキレるだけにおさまらず、ベッドの枕に対してぶん殴りはじめ…

「〇〇(ベニテングの名前)!死ね!死ね!死ね!」

「ついでにお前の友達の名前!死ね!死ね!死ね!」

私が目の前で見ているのに関わらず、しかも小学生の小さい子に対して物に当たる姿を見て恐怖を覚えました。

まるでクレヨンしんちゃんのネネちゃんのママの強化版みたいな…

デスノートまで書き出す

そこから悪化したのか、ノートに日記をつけるように日付と殺したい相手の名前を書きだすようになりました。

その存在は私は知らなかったのですが、プライバシー0で過干渉な祖母が母親の部屋を掃除していたときにデスノートを発覚したのがきっかけで見せつけられました。

「あんたの母親はこんな物騒なもの書いているのよ」

と、子供ながらにインパクトが強い内容でした。

私の名前は書かれていなかったものの祖母の名前もありました。

「〇月×日 祖母はよ死ね」

「〇月×日 まだ生きているのか、くたばれ」

といった具合です。

デスノートきっかけに家庭内崩壊が始まり、その⚔には何も関係ない私に対しても祖母と母から毎日のようにもハラハラに近い罵倒をされるようになりました。

当時はどこにも居場所がなくて、精神的に落ち込んでいたのを今でも鮮明に覚えています。

母親の呪いもあってか、祖母が骨折して入院するようになりましたね。

まとめ

成人してからは家族とは「つかず離れず」を意識して、誕生日や母の日は祝う程度付き合っているおかげか、程よい距離感を保てるようになりました。

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