無口でおとなしかった私が毒親祖母にぶち切れて発狂した日のこと

どうも、ベニテングです。

私が0歳の時に早期離婚して、母親と母方の祖母の3人暮らしで暮らしてきました。

毎度毎度テンプレの自己紹介ごめんなさい汗

家族の前では無口でおとなしく目を合わせずに話しており、必要最低限の会話で済ませているので…、おそらく他人の目からすれば本当に血が繋がっているのか、疑いが出るほどの他人行儀っぷりに映るかと思います。

そんな寡黙な私が祖母に対して、発狂してきれた日のことを語りたいと思います。

とあるきっかけから発狂するまで

きっかけはベランダのサンダル

それは休日の真っ昼間に、私の部屋のベランダを手入れするとう用事で、祖母が母を部屋に呼び出しました。

ここまでは普通の日常風景です。

そこで母親がベランダのサンダルを履くのに手こずっていた、たったそれだけのことで、祖母が母の罵倒をしはじめました。(本当にたったそれだけです)

「なんでサンダルはけないのか?」

「たらたらすんな、そんなこともできないか!」

どうみてもモラハラまみれの毒親そのものですが、祖母は自分が非があっても親に逆らうなという考えを持っている言ったところで意味がありません。

…ただ私は家族だろうか高齢者だろうが、年寄りだろうが関係ない。

私の中できれる音がしました。

汚い言葉の罵倒

祖母が母に対して皮肉・悪口を言うのはその時に限ったことではありませんが、私は母がひたすら耐えている状況に耐えきれませんでした。

…ただその時は頭にきたようで

「サンダルをはこうがはかまないが、どうでも良いことを私の前で罵倒し合うな!」

「普通にいえよ!実の親だからってモラハラは許せねぇぞてめぇ!」

と過呼吸になりながら大声で叫んでいたのでとにかく頭に真っ白になり、今まで「祖母がしてきた仕打ち」に対して反撃たい気持ちでいっぱいになりました。

更には…

「年寄りだからって何行っても済まされる思うな」

「ぶち◎すぞ、ばばぁ、はよ◎ね!」

祖母は普段はおとなしい私がそこまで怒鳴り声で切れたので、目を丸くして驚いていました。

さすがに老害みたいなばばぁなので、反省することはせず

「近所に恥ずかしいから!本当に恥ずかしい!」

と言われたため、正直、早死にして逝かないかな…とその時は心から思いましたね。

今?今は思ってないですよ♪ほ、ほほほんとうに!

更に家庭内での会話が減った

私が発狂してしたからの効果なのか、家庭内での会話が減り、一緒に食事をとる機会も減りましたが、以前のような罵倒する言葉はほとんど聞かなくなりました。

会話が少ない家庭も、罵倒し合う家庭もどちらも家族としては問題はありますが、前者の方が私はまだ居心地の良さを感じます。

毒祖母が身内にいる方へのアドバイス

罪悪感は捨てよう

祖母がいくら老害ババァだとしても、相手を家族や高齢者と意識してしまうとどうしても「言いたいこと言ったら申し訳ない」という罪悪感は少なからずあると思います。

私の場合、罪悪感もありましたが、言っても無駄という「無気力感」も強かったです。

抱えていると私の家庭のように他人のような関係が続くので、理不尽な仕打ちをされたら言うべきことは言うべきかです。

まとめ

家庭の不仲はどうあがいても不仲のままですが、ただ、自分の中のモヤモヤはすっきりします。

私のやり方は極端ですし下手したら警察沙汰になる可能性もあるので、少しでも言えそうな間柄を保っているのであれば、直接、話し合うことをおススメします。

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