皮肉・悪口が飛び交う毒親の話と対応方法

どうも、ベニテングです。

私は両親が早期離婚したということもあり、母方の祖母、母の3人暮らしで幼少期から育ってきました。

0歳の時にはすでに父親なし

本当に血が繋がっているのか分からないくらい祖母と母との親子関係が悪く、毎日のように喧嘩が絶えずに私は精神的に安定しない毎日でした。

そんな私が毒にまみれた毒親家庭についてご紹介していきます。

嫌味、皮肉のオンパレードな家庭

行動1つ1つが許せない…?

私は幼少期から祖母から小言を言われている母をさんざん目の前で見てきました。

たとえば

「コンサートに行くな、楽しむんじゃない」

「漫画を買うな、いい歳してみっともない」

といった具合で、基本的に娯楽を楽しむことは文句言われるので、家族間で自然と嘘や隠し事も増えていくようになるようになっていきました。

私自身も家族には趣味や週末の用事の話題は嘘をつくか隠すようにしていているというのもあり、家族と顔を合わせて会話するのがとても苦手です(笑)

というより話題がないので、当たり障りのないテレビの話題くらいしか話すことがないです。

趣味の話できない…なら、何を話せばよいのか。

勤め先も許せない

幼少期から「あんたは慶應大卒の公務員になるの」と過度な期待をされていたということもあり、それ以外の学歴や仕事の人間には人権はないのかと疑問を抱くらい罵倒されます。

学生時代に掃除の1日だけのアルバイトをやったときには

「掃除の仕事なんて年寄りがするもんだよ、恥ずかしい」

私が専門に入学しようとしたときには

「他所の子供は消防士になったのに、あぁ恥ずかしい」

「あんたはMARCH卒以上の子供だと思ったのに専門って(笑)」

今では家族の考えとは真逆になり、元893だったり、全身刺青マンといった危ない友達ばかりを引き寄せるようになりました(笑)

元893に限って人に対して超絶優しかったりします!

毒親への対応方法

「はい」「うん」の相槌

先ほどご説明した通りに基本的に皮肉が飛び交ってくるので、相槌も非常にシンプルになります。

余計に自分自身を傷つけたりしたくはないので、無視をするとまではいきませんが、基本的に「はい」「うん」「ありがとう」「すみません」で済むような会話で返すようにしています。

まるでコミュ障

これはこれで「あんたに友達いるの?」「その返答しかできなくて頭悪いの?」とか言われますが、ただこでも“心を無にするスルースキル”はかなり身につきます!

余計なことを話さないようにするということは、職場で苦手な人に対する態度としても使えますね。

発狂して暴れてみる

幼少期からどんなにひどい仕打ちを受けたとしても、親には従ういい子を演じて、暗い雰囲気のときは私が明るくピエロのように振る舞ったり。

時には母と祖母が喧嘩で聞かないときには私が仲介役になったり、役目はしっかり勤めていました。

成人してからは仕事をしているストレスもあるせいか、情緒不安定になる環境に耐えられずに一度、発狂して思いっきり言いたいことを言って暴れました(笑)

  • 「あんたらぁぁぁぁぁ、少しは普通に物言えないのか!」
  • 「大人だろうが!普通に物言えば相手に伝わるぞ!わかんねぇのかお前ら!」
  • 「ふざけんじゃねぇぇえ!せめて私がいない前でしろ!」
  • 「それ以上やったら、たとえ年寄りだろうが、ぶち●すぞ!」

この子大丈夫か、頭おかしいのかってくらい発狂してみました(笑)

あれは、本当に自分でもびっくりです。

普段はおとなしい人ほど怒ると怖いというのはこういうことですね(笑)

どうしても耐えられない場合は不器用でもいいし、発狂してもいいし、自分が思っている辛さをぶつけてみるのも良いかもしれません。

まとめ

特殊の家庭だとなかなか周囲に自分の育った環境に理解を示してもらえないことが多いと思います。

このブログを通して少しでも「私だけじゃないのか」と思ってもらえて、気持ちが楽になってもらえたら幸いです。

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