私が毒親と壁を作るためについている嘘まとめ

私自身は基本的に毒親に対しては「嘘」しかついておらず、たとえば勤め先、趣味、勉強している資格取得などなど、例に出したら切りがありませんがすべて真実とは真逆のことを言います。

嘘で塗り固めているので、家族は本当の私を知るはずがありません。

今回は毒親たちについている嘘をご紹介していきます。

仕事や勉強関連

レベルの低い資格は「参考程度」という嘘

過去に大人になってから勉強に励んだ時に“大人になってから勉強しても意味ない!”といられたことから、勉強のこともひたすら隠すようになりました。

とくに一般的に合格率が高かくて誰でも受かると言われているような資格取得に関しては、色つきで中身の見えないクリアファイルに入れて保管するようにしています。

それでも見つかってしまったときに「あんた資格でもとるの?」とか「勉強でもするの?」とか言われます。

・・・私がそのときにつくときの嘘はこちら

「資格取得といってもどんなもんかパンフレットで取り寄せただけ」

「受験料は高いから、受けるつもりはない」

といった具合です。

端から見たらコミュニケーション能力低いだけのとっつきにくい存在でしかありませんw

実際に資格を受けるときは、家族に一切ばれないようにスケジュール調整をしなくてはなりませんが、毒親の一言で自分のモチベーションを下げることなく勉強を続けられます。

仕事の話は専門用語を使いまくり

私はIT企業のエンジニアとして働いていますが、毒親に対しては仕事の内容どころか、勤め先の場所さえを一切伝えていません。

黙っていてもたまに仕事内容を聞かれます。

基本的に業界に疎い人が絶対に分からないような用語、たとえば「RPA(自動化開発ツール)」や「Java(プログラミング言語)」をじゃんじゃん使って、毒親に対して自分の仕事を理解してもらわない努力に勤めています。

また、IT業界ではどの業界よりも仕事に関する情報の等の取り締まりが厳しいので

「ITの決まりで守秘義務があるから勤め先は言えない」

で隠し通すことが可能です。

実際には勤め先くらいは言ってはいいのですが、伝えるつもりは一切ありません。

恋愛や結婚関連

恋愛用に「架空の友達」を作る

私は恋愛をするために「架空の友達」を作るようにしていて、その友達はグループでの集まりが好きだったり、呑み歩くのが好きという設定です。

最近では架空の友達を作った嘘が得意になってしまい、実際にありもしない出来事ばかり作り話をするようになりました。

毒親とは個人的な雑談では矛盾しないように嘘をつかなくてはいけないので、超絶かなり頭を使います。(軽い脳トレに)

ちなみに職場や友達(本物)からはかなり「素直すぎる」と言われるほど、ほとんど本当のことしか話しません。

ゼクシィのおまけがばれた時は押入れに・・・

お付き合いしている男性と結婚の話があったのをきっかけにゼクシィを購入したときに、毒親に雑誌はバレなかったものの、雑誌のおまけとして鍋敷きががばれてしまいました。

私としてはかなり爪が甘いことをしました。

「雑貨屋で購入したもの」と嘘をつきましたが、インターネットで調べて招待がばれないようにタンスの隅にぐちゃぐちゃにしながら隠しました。

毒親は私の部屋や持ち物をプライバシーも考えずに捜索する癖があるので、なるべく知られないうちに雑誌もはやめに処分する予定です

・・・将来的には家族に結婚のことを伝えなければならないのが本当に苦でしかありません。

まとめ

家族視点で本物ではない自分を演じるからこそ、たとえ罵声を浴びせられたとしてもダメージは最小限で済むことが可能です。

おかげで家の外に出たときには、仕事で評価をもらって昇進したり、恋愛や結婚も自由にできたり、わりと自分らしく生きていけるようになりました。

今後も一切、自分の本当のことは言うつもりは一切ありません。

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