不仲の女系毒親家族の中で育ってきた私が反面教師にしていること

どうも、ベニテングです。

他の記事をご覧になっている方はもうご存じでしょうが、私が0歳のときに両親が早期離婚して、母親と母方の祖母と女系家族で育ってきました。

毎度お馴染みの自己紹介文失礼します…。

女性だらけの職場や空間にいらっしゃる方はなんとなくご想像できるかもしれませんが、女同士というものは家族の間でも厄介なことだらけです。

今回は毒にまみれた毒親家族から学んで反面教師にしていることを書いていきます。

私の女系毒親家族について

いない人の悪口大会(特に祖母)

これは私が結構こっぴどく残っているエピソードです。

祖母が友達に電話越しに「私の娘はデブでみっともない」という悪口を言っているのを目の前にして聞いてしまい、私は母親に祖母が言っていた内容をそっくりそのまま伝えてました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後に母親が祖母に対して問い詰めましたところ逆切れされてしまい、私と母親に対して1週間ほど挨拶も何かも無視されました。

…基本的に祖母は悪口を言っても反省しないどころか「悪口を言わせた相手本人が悪い」という考え方の人間なので、反論することは許されません。

祖母と顔を合わせるのすごい苦手です。

叩き起こされて皮肉を言われる

私は家族の足跡がドアの外から聞こえてくると緊張感が走り、動悸が激しくなります。

とくに朝は母親たちは更年期のせいかヒステリックになっていることが多く、寝ているときでもたたき起こされて、皮肉を言われることが頻繁にありました。

専門学生時代の頃に、祖母に起こされ

「あんた起きなさい。ご近所で悪口言われてるわよ。

ほんっとに恥ずかしい!慶應大学出身ってことにしているから、高学歴に振る舞いなさい」

何も前触れもなく私の学歴を詐称をしてありもしない自慢話をしていること寝起きで言われて、ものすごく腹立って一人で泣きました。

枕元に耳栓の用意はしています。

外食も年に1回に

いつどこでなんのタイミングで自尊心がえぐられるか分からないので、私はなるべく家族との予定が合わないように、仕事は残業に励んで、休日はなるべく習い事やジムなどの予定をびっしり入れるようにしていました。

そこまで努力しても予定が空く日はあるので、外食に行ったりもしました。

外食しているときにも母と祖母の総動員で

「あんたはファッションセンスないから…」

外食中のごはんはなるべく早く食いして、長い空間一緒にいないようにしています。

反面教師にしていること

恋人間ではご飯中は喧嘩NGルール

基本的に毒親には私の意見を伝えても無駄なので、せめて恋人間だけでも良い関係を築けるようにマイルール作るようにしています。

とくに「食事」についてはうるさいです。

食事は”食”と”会話”を楽しむ時間であり、苦痛を強いるものではないと思っているので、ご飯中は絶対に喧嘩NGルールを設けるようにしています。

子供の頃は家族団らんできずむしろ泣きながらご飯を食べていたので、どんな事情があろうとも絶対に食事中に悪い雰囲気を持ち込むことは許しません。

そのおかげもあってか恋人と食事をする際は、談笑したりゆるやかな時間を過ごせるようになっています。

女性とはつかず離れずの距離感

私は家族の血をひいているのか人とは仲良く成ればなるほど、相手の欠点を隅々まで探す癖があり、どんどん相手のことが嫌いになることが多いです。

そのため人間とは、とくに女性に対しては広く浅く付き合い方をして、なるべく近づきすぎない距離感を保つように努力しています。

「ドライ」だとか「何考えているか分からない」とよく言われることが多いのですが、自分も相手も傷つかない関係性になれます。

まとめ

私のように特殊な環境で育った場合、どんどん人間に対する考え方が歪んでいきトラウマを持ってしまいます。

普通の考えて普通に生きていくのって難しいですよね。

私自身も頭の片隅に「家族どころか他人も信用できない」という根が暗い価値観を持ちながら、自分が苦しくならない、なおかつ相手が不快にならないやり方を自分流に編み出していくつもりです。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です