結婚式も子供にも憧れない…母子家庭で毒親育ちの私が結婚願望はある3つの理由

どうも、ベニテングです。

私が0歳のときに両親が早期離婚して、幼いころから母と母方の祖母との女3人家族で過ごしてきました。

毎日のように何かしら喧嘩していて、子供ながらにずっとピリピリとした空気感を昔から感じ取っていた為、家族というものに安心感ややすらぎというものはありませんでした。

でも結婚式挙げたいわけでもや子供が大好きでもありませんが、いつか結婚をしたいという欲望があり、できる限り28歳までの年齢までにはしたいと考えています。

どうして家庭に幸せを見いだせない私が結婚に憧れるのか、綴っていきます。

誰か1人には必要にされたい

喜んでくれる相手がほしい

私は仕事先でも進んでいろんなことに手を出して、たまにやりすぎてしまうこともありますが、周りから感謝されるようなことができます。

おそらく幼少期から家族から認めてもらう経験が少なく、承認欲求が異常に低いからこそ「誰かに必要とされたい」「自分の言動を認めてもらいたい」という欲が強いだと思います。

だからこそ精神的に安定していたり、家族仲が良い男性とお付き合いしなければならないのですが、私の見る目のなさからか、なぜかよくモラハラ・パワハラ系男性に当たり、更に自分のことが嫌いになるような悪循環の日々が続きました。

運が良く最近、普通のメンタルの男性を引き当てました…。

もう1つの人生を歩みたい

姓も変えて結婚を機会にリセット

昔は学校でいじめられていたり、家族からは無視されたり罵倒されたり、暗い学生時代を小~高校まで送っていました。

眠りについている頃にはたまに学生時代の嫌な思い出の夢を見て、朝起きた頃には「私の性格が明るければきっと学生時代はうまく送れていたんだろうな…」と過去に反省して落ち込んでいます。

そんなときに結婚は新たな他人との契約を結んだことになって心機一転、戸籍を変えたりすることによって、人生をいったんリセットできるようなイメージが私の中にあります。

自分のありのままを家族以上に愛してくれている存在がいれば、今までよりもどんだけ幸せなことだろうか。

子供がもしできたときには、自由にさせたい

自分の人生の学びなおし

特別に子供が欲しいというわけでもないですが、極端に子供が嫌いというわけでもありません。

もしも今後、私に子供ができたらいろんな場所に連れて行ったり、子供がやりたい習い事をさせたり、全力で愛情を注いでいきたいと感じています。

私が子供の作る理由としては「好きな人と一緒に子供をほしい」「家族がほしい」というよりかは「人生の学びなおしとして子供がほしい」といった感じです。

  • どのように接していたら自尊心が高い子供になるのか
  • 子供の才能を伸ばして、どの道での仕事で食べれるようにするにはどのような支援が必要だったか
  • いじめっ子といじめられっ子の家庭環境の違いはなんだたったのか

子供の子育てを通して自分の言動に対して客観的に見つめおことによって、これからの人生は人として成長していく機会がほしいです。

まとめ

実際に私が結婚前提にお付き合いしている男性に対して、「幸せな家庭を築きたい」「子供作って温かい家庭を築きたい」といったことは心からは思えません。

私の場合は「(できれば)喧嘩がなければOK」「(できれば)浮気や不倫しなければOK」くらいであまりハードルも高くないから、結婚の話がすんなりしやすいのかもしれません。

お相手の男性と人生添い遂げるという意志があるのであれば、結婚はどんな理由であれ、別にありだと思っています。

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です