自衛官の戦闘糧食のかも中華風カルビ、ウインナーを食べてみた

転勤禁止でなかなか手にいれられない戦闘糧食を食べてみました!

なかに入っているのは、主食となる白飯、赤飯。あと先割れスプーン。

これらは市販で売られてあるパックごはんとあまり変わらず、レンジでは2分、ボイルで14分かかります。

おかずには中華風カルビとウインナーで、ウインナーは前々から自衛官たちで人気おかずだったそうです。

ちなみに今では缶詰の戦闘糧食はないそうで、袋詰めにされたものが主流です。

ウインナーに限っては、レンチンすると中身が破裂可能性があるので、調理方法はボイル限定だそうです。

とはいえ、まとめて沸騰したお湯に5分つっこむだけでできるなんて、忙しい朝には助かります♪

いざ実食!

中華カルビはご飯に乗せてカルビ丼にしてみました。

自衛官の皆さんも、野外などでお皿がない場合には、ぜんぶご飯に乗せてどんぶりにして召し上がってるそうですよ。

カルビ丼はピリ辛で、とくに汁にかけたごはんがおいしいです。

ただ肉じゃが同様に、カルビ肉がペラっペラで少し物足りないが非常食としては上出来です。

ウインナーは非常食用なのでさすがに「外はジューシー!中はパリッ!」とはいきず、魚肉ソーセージのような柔らかさです。

ですが、しっかり燻製の味がついていて、ご飯よりもお酒にお供にするには、なかなかのものです。

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