自衛官の戦闘糧食のかも肉じゃが、さばしょうが煮を食べてみた

戦闘糧食パッケージ

今はなき缶詰

転売禁止で普段はなかなか手にいれられない、自衛官の戦闘糧食を食べてみました!

youtubeでは戦闘糧食として、缶詰が紹介されていますが、今は袋に入っているものが主流なようです!

戦闘糧食の袋のなかにはいろいろ入っていて、かも肉じゃが、さばしょうが煮、白飯×2、先割れスプーンが入っています。

メインのおかずは「かも肉じゃが」で、これだけあれば満足です!

パッケージをご覧の通り、レンジがなくても、沸騰したお湯さえあればボイルで温めて食べることが可能です。

いざ実食!

かも肉じゃが

肉じゃがは以下の画像のように、お肉が少なめですが野菜にボリュームがあります。

おかず用のお皿が付属しているわけでありません。

白飯の入っている容器で、ご飯を少しどかして、まるでカレーライスのようにしながら汁に浸して食べているようです。

正直いうと、かも肉はペラペラであまり食べ後耐えはなんか物足りなかったです。

まぁ食べれないことはないって感じです。

さばしょうが煮

さばのしょうが煮は、鯖の切り身がまるまるゴロッと入っていて、これだけでもわりと満足できる一品です。

市販で売られているような鯖の缶詰みたいな味わいで、骨が入っていなくてとても食べやすいです。

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