自分の毒親に婚約者が挨拶するときの台本を書いてみた

どうも、毒親育ちのベニテングです。

交際していた男性からプロポーズされて、住居探しやお互いの家族への挨拶の仕方といった結婚へと準備を少しずつしています。

その中でも一番の難関ポイントは「自分の親へ婚約者から挨拶してもらう」こと。

毒親のことを考えただけで不安に潰されて吐き気がするような毎日です。

本当に吐きそう

昔から毒親自身の親戚や友人の悪口を聞かされて生きてきたので、ほぼ99%の確率で婚約者に対して学歴や職業、性格に対して罵倒をしてくる可能性があります。

私は婚約者に対しては傷ついてほしくはないので、対策方法として「毒親の挨拶で失敗しない台本」を考えてみました。

Wordで資料化して渡す予定です。

世間体を気にする毒親

相手のスペックを膨大して説明

私の毒親は他人に対して学歴・職業差別を重視する傾向にあり、とくに中卒や高卒といった学歴、工場やコンビニ店員といった不安定な職業は嫌がります。

ただでさえ私に対しても「頭が悪い」「学歴が低い」と散々のように馬鹿にしたきたので、私の婚約者となったら更に傷つくような言葉を言ってくると想定しています。

自分の婚約者は自衛官で公務員で安定職ですが、本人曰く「Fラン卒」です。

自己紹介内で「職業」を目立つようにしながら「学歴」の部分は隠すしながら、説明しなければなりません。

どうも、こんにちは。はじめまして。

この度はご挨拶させていただくお時間をくださりありがとうございます。

国家公務員として自衛官をしています。

●●部隊で××の仕事をメインにやっています。

※仕事については詳細を述べる

大学は▼▼系で●●の勉強をしていました。

※学校名は濁して伝える

ここで気をつけることは毒親に対して「知的さがない」や「社会的地位が低い」と思わせないことです。

母親より幸せになるようなことはしない

女性として見ている言い方を控える

母親は私が化粧やしたりダイエットで痩せたり、出会いの場に出かけようとするたびに「痩せていると何着ても服が合わないわよね。」「街コンに行きやがって!」といった嫌味をよく言われてきました。

とにかく私が女としてキラキラしているのが気に入らないのでしょう。

私自身が結婚相手が見つかったというだけでも、本当に心から幸せは願ってはくれないと思います。

「娘のどこが好きになったの?」「こんな娘の何がいいの?」と聞かれたときのケースをまとめてみます。

私は外見などで好きになったわけではありません。

※全否定すること(むしろ”こいつブス”だと思っているような態度が良い)

仕事に対する責任感のあり真面目な姿勢が

私自身の自衛官に足する仕事への姿勢と似ていて、惹かれました。

※母親が実際に見ることがない面を褒めること(家族自身も私のことが評価できない)

あくまで母親視点で娘が嫉妬となる対象になることを避けることが重要です。

逆に苦し紛れに褒めるところも普段家族が評価できない部分(仕事面や他者に足する人間関係等)だと、毒親も「大したことない」や「本当は性格悪い子なのよ」といった私自身のネガキャンを垂れ流せないので◎です。

洋服のセンスも清潔感の話題も念のためにNGです。

まとめ

ここまで台本を考えて対策を練っていても、毒親が婚約者に対して棘のある言い方で傷つけてくるのであれば、絶縁をすることも視野に入れて進めていきます。

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