付き合う男性のタイプを変えたら、いつの間にかメンヘラが治った話

どうも、ベニテングです。

今まで私はモラハラ男性や嘘つき男、いわゆるだメンズと付き合えてきた為に、パニック障害を発症するような情緒不安定な恋愛をしてきました。

見る目がない私も悪い。

と思っていたのですが今お付き合いしている男性とは悲しみや怒りを感じさせず、むしろ「たのしさ」を感じることが多かったのです。

今回は私がメンヘラが治ったきっかけになった男性について

今まで情緒不安定になった男性のタイプ

喧嘩になったら壁を殴る男性

当時は私も若くその男性と付き合ったきっかけはただ単に「外見」だけで、あまり中身は気にせずに付き合っていました。

普段は優しくスキンシップや”好きだよ”と愛の言葉を囁いてくれるのに関わらず、喧嘩になったとたん壁を殴ったり、首を絞めてくる男性と付き合ってきました。

だんだんと私の性格が悪いのかと思い詰めるようになりようになり、どんどん精神的に弱っていきメンヘラ要素が強まっていき更には、相手との喧嘩をきっかけに自傷行為をする癖がつきました。

そんな男性と別れた理由は、私が勤めていた会社が倒産して無職になったときには「そんな会社にしか就職できないお前が悪い」と言われたのがきっかけです。

外見で選んじゃダメですね・・。

会社クビになったことを隠す男性

婚活で私と何とか付き合いので、会社をクビになっていることを隠して「薬剤師」と名乗る男性がいました。

実際に薬剤師の免許を持っていて元々は薬局に勤めていた男性だったようですが、職場に飲酒をして仕事をして会社からクビを言い渡されたようです。

いつまでたっても転職活動もせずに働かずにずっと家でゲームをして引きこもっていて、更には「格ゲーのプロになる!」と言い出して、かなり将来的にも不安ですぐに別れました。

というわりには私と「結婚したい!」と言い出す、典型的なヒモ男でした。

薬剤師はヤバいやつ結構多い(実体験)

メンヘラが変わったきっかけ

否定をしないで話をきちんと最後まで聞く

メンヘラを発症する原因になる男性はまず私の話に対して「意味が分からない」「理解してあげたいけど無理」と話を追ってきます。

精神的に安定できる男性は私の言いたいこと、感じていることを、きちんと最後まで否定せずに話を聞いてくれて、最終的相手も意見やアドバイスも話してくれるのでお互いに言いたいことが言えるような健全な関係を保てます。

感情の起伏が少ない

今まで付き合ってきた人の中では、喧嘩になった途端に殴ってきたり、罵倒が激しくなってきた人の方が多く、そのたびに私は過呼吸になったり、自傷行為が激しくなったりしていました。

逆に感情の起伏の少ない男性だと自分自身も心が安定しているので、落ち込んだりしている暇がなく笑っている時間の方が多くなります。

まとめ

お付き合いする男性さえ間違わなければ、心豊かな女性とお付き合いしていくことができます。

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