付き合ってみて分かった!モラハラ・DV男と付き合うときの3つの注意点

どうも、モラハラDV男ホイホイのベニテングです。

モラハラDV男は付き合う前からモラハラだったわけではなく、最初は優しかったり紳士的な性格だったりする場合が多いです。

今回は私が実際に付き合ってみて分かったモラハラ・DV男の注意点をご紹介していきます。

デート代は奢ってくれるが恩着せがましい

MOS検定を受けるとキレる男

私が付き合ってきた男性は羽振りがよく、誕生日でもなんでもない日にはSwitchなどをプレゼントしてくれたり、デート中のご飯やホテル代も全額負担してくれました。

私は自己啓発としてMicrosoftoffice(Excel)の資格を取得しようとしていました。

彼氏に相談して返ってきた言葉が

「受けてもいいけど、そんなゴミ資格受けるならデート代払ってよ?」

「お前は何でそんな資格とるのに、俺は奢らなければならないんだ」

確かに甘え切って奢ってもらっていた私も悪いですし、民間資格で合格率も高いですし意味もないかもしれませんが…、今までデート代を払っていたのは、ちゃんと打算的に考えていたのだと思います。

ちなみに

「MOSはくそ資格だけど、基本情報技術者くらいのレベルだったら良いよ。デート代は今まで通り払う。」

らしいです。

基本情報技術者試験レベルだったらいいのか…?

その言葉を言われてからスキルアップや仕事関連に関する相談をすると何かと「奢ってあげているのに!」と文句言われるので、資格取得は陰で隠れてやるようになりました。

POINT

モラハラ・DV男に全額奢ってもらうことは借りを作ることになるのでNG!

痛がっている姿を喜ぶ

面白そうに身体を締め付ける

これは私が高校生時代で若かった頃の話で、当時付き合っていた彼氏(20歳)とその彼氏の男友達と3人で会ってきていました。

友達が私に対してひそかに好意があったらしく、気軽によく話しかけてくれていて、談笑している姿に彼氏が嫉妬を焼いたのか、男友達の目の前で私に対して手をつねったり、手首をキリキリと痛みつけてきました。

「痛い」「やめて」といっても辞めるどころか悪化していて「耐えれる耐えれる!」と笑いながら、ひたすらデートDVをしていきましたが、その当時は人生経験も少なく、暴力を振るう恋人関係普通だと思ったので別れにはなかなか至りませんでした。

他にも私何か非があるわけでもないのに関わらず、腹パンをしたり、時には、鼻をめがけて殴ったりしてきました。

残飯処理を無理やりさせる

上記の記載した話の相手と同一人物の話ですが、暴力だけでなく彼の残した食べ物や飲み物を強制的にさせるようになりました。

例えばラーメン等で食べ終わった汁物を全部飲ませなきゃ帰らせないということもありましたし、時には無理して残飯を処理したせいで飲食店のトイレでゲロを吐いたりしていました。

何か心配するわけでもなく「はい飲んで飲んで!」「それくらいもできないの?」と、まるで私を玩具のような楽しみ方をしていましたね。

最終的に私からDV原因で別れましたが彼氏は自覚がなかったようで、つまり、無自覚でいじめ行為を行っていたサイコパスだったようです。

POINT

DV男の思考回路は小学生以下

精神障害を「ガイジ」と呼ぶ

パニック障害を発症する度にガイジと名付けられる

私はモラハラ・DV男と付き合い続けたせいか、ある日突然、恋人が原因でパニック障害を発症するようになりました。

主に過呼吸になって呼吸を荒くなるのですが、付き合ってきた彼氏からは精神障害に関する理解を得てもらえずに「俺が好きになったのは明るいお前だ」と精神障害をもっている私は好きになってもらえませんでした。

好きになってもらえないどころか精神障害に対する差別が酷く

「パニック障害とか気持ち悪い!」

「精神科にいけこの障害者!」

「このガイジ」

と暴言暴力をひたすら吐かれていました。

差別用語はダメと論しても悪化する一方

私自身がいくらガイジだと思われないのは百歩譲って仕方ないとして、しかし、差別用語であるガイジを他人に対して決して言ってはいけない言葉だという価値観を持っています。

私は彼に対して「ガイジという言葉は私に対して言ってもいい、ただガイジという言葉は精神障害者だけでなく身体障害者たちの人権侵害に値ことすることだから使ってはいけない」と落ち着いて論しました。

モラハラ男子は反省することなく「いや、ガイジなお前が悪いだろう」と言われてしまい、話し合いにすらならず、辞めてもらえませんでした。

POINT

モラハラ男子視点だと、精神障害者は何言ってもOK!

人権というものはない!

まとめ

付き合っている彼氏はモラハラ系かも!?

きっとモラハラDV男だと付き合っている人は自覚していても別れられないことが多いとと思いますが、思いっ着て別れてみると意外と恋人がいない方が精神的に楽になったりします。

私自身も付き合っていたときは別れるまでに決断するのに時間がかかりましたが、最終的には暴力もふるわない・暴言もはかに男性とお付き合いしていて、精神的に安定している日々を過ごしています。

自分を傷つけてしまってしまわぬよう、男性との付き合いは客観的に見ることをオススメします。

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