腹痛で焼き肉デート!?マッチングアプリで知り合ってヤバかった男3選

腹下している状態で焼き肉に無理やり連れて行く男

話が退屈なのに解散させてくれない

マッチングしたときはそんなに嫌いじゃなかったんですが、会ってみたら予想外に会話のテンポが合わなくてしんどかったです。

お相手の男性の視点からみては私はそこまで悪くないらしく、ひたすら自分が語りを、身体を鍛えている話や仕事が忙しい話ずっとされまていて、あまりに退屈のまま「はい、はい」と私がひたすら頷いているだけ、笑顔が引きつって痙攣していました。

お願い、解放してくれ…

腹下しているのに焼き肉に連れていかれる

話が面白くないのに家に帰れらせてもらえない半監禁状態のストレスからか、お腹を壊してしまい数十分以上トイレに引きこもっていました。

私「すみません、お腹が痛くて…」

男「大丈夫ですか?あ、焼き肉いきますか?」

私「腹下してて…」

男「薬でも買いましょうか?」

私「はい…わかりました。」

体調を悪くている中で正露丸を購入し、なんとか持ちこたえながら焼き肉に行きました。

焼き肉している最中は私の口数がどんどん減っているのに関わらず、相手の多弁っぷりは変わず、体調悪くて楽しくなんかありませんでした。

相手を傷つけないようにするになんとか付き添いましたが、解散した後に私は「ありがとうございます」と連絡した後に、即ブロックをしました。

女装癖で「奢らないよ!」男

女性ブランドが好きな女装癖な男

たまに男性でディズニーやサンリオが好きっていうキャラクター好きな男性の人はいますが、その方は「女性ブランド」が好きということです。

10代~20代前半女性ブランドのINGNI(イング)など、若い人の女性服を購入しては自分の部屋で女装をしてファッションショーをするのが趣味と言っていました。

なぜ女性ブランドを買って女装をするのか聞いてみると

「女性はファッションを楽しめて羨ましい。自分も欲求を満たしたい」

とのこと。

私は基本的に相手が893であれオカマあれ、どんな人でも自分に害がない限り全人類を受け入れる生き方を心掛けています。

「奢るつもり一切ないけど、会わない?」

私は当時、数名とデートの約束をしている中で、私の年収が2倍くらいある男性から「奢るつもり一切ないけれど、人間としてかなり気になるから会わない?」とお誘いをいただきました。

そこまで私も良いのですがその先の誘い文句が「俺は奢るつもりないけど、花火デートとか一緒に行きたい」とかどこまででも、ワリカン主義を貫いるようで、私の危機感察知能力が反応しました。

この人、めちゃくちゃ几帳面な上にケチだな?

傷つけないようにご丁寧にデートもお断りしました。

デリカシーほぼ0の虫を食う男

デリカシーない上にキレられる

この男性は見た目が爽やかな上、年収も高かったので、完全にスペック重視でお付き合いしました。

いやもう、スペックだけじゃ人を好きになっちゃダメよ。

付き合ったまではいいのですが、付き合った直後に男性の女友達の話、見ているAVの話ばかりを聞かされて嫌気がさしました。

「俺の友達に女友達がいて、その子がめちゃくちゃ巨乳で…」

「この前みたAVの子がめちゃくちゃ可愛くてね…」

私に対して焼きもちを焼かせたいとかではなく、ただ単に人一倍、デリカシーも無神経タイプで耐えながら付き合いましたが、自尊心を抉られた私は精神状態がおかしくなっていました。

なぜ付き合ったんだろう…。

最終的に私がブチ切れて

「デリカシーないと傷つくからやめろ」

と伝えたところ

「言いたいこと言えない関係なら、辛い!俺の友達はそんなこと言って怒らない」

と言われて猛喧嘩になり、たった付き合って2か月でお別れに至りました。

精神統一として虫を食べる!?

男性は一時期、ご両親と喧嘩して家出していたらしいのですが、そのときに精神統一として虫やゴミ袋を食べる練習をしていたそうです。

彼の話曰く

「虫を食べることによって家出で生き抜く決心ができる」

とのことで、それ以来、昆虫だけでなくゲテモノ料理を食べることに抵抗が一切なくなったそうです。

私は基本的に相手の趣味や考えは否定しない考えなので、一緒にデートではタガメや蚕といった昆虫食が食べれる飲食店に連れていかれて、実際に私も何種類か昆虫を食べてみて、しかも、克服しました。

まとめ

私の中でランキング付けするとヤバい順は

  1. 昆虫食
  2. 焼き肉
  3. 女装癖

こんな感じでランキング付けできます。

これ以外にもヤバイ男性に沢山あってきたので、ぜひ他の記事もぜひご覧ください。

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