サイコパスと呼ばれるITベンチャー勤め年収500万以上の彼氏と付き合った話

どうも、こんにちは。

ITベンチャーに勤めている男性ってなんとなくかっこいいイメージですよね。

若干ですが面食いなので、私がお付き合いしていたエンジニアの彼氏も外見はとっても爽やかでした。

付き合った後に知ったのは、職場でのあだ名が「サイコパス」「サイコ」ということ。

今回はいかに職業でひとを選んではいけないかということを、 を体験談を踏まえて語っていきます。

とにかく発言がおかしい

付き合って早々、死語の話

付き合って1週間たって日が浅い頃に「どうやって死にたいか」の話をしました。

私「埋葬、火葬いろいろあるけど、何が言いのかね?」

彼「俺、遺体とか残らなくていいわ」

私「というとなんだ?」

彼「火山とか危険地帯とかいって普段いけない場所で死にたい」

私「やだやぁ、辛いのは」

彼「そうえば海外に、死亡率高い危険地帯あるけど一緒にいかない?」

私「は???」

上記の話を進めていくとどうやら、世界一過酷とも呼ばれる「ダナキル砂漠」で将来的に死にたいとのこと。

当時は恋に恋していたので、人生の終わりにそれはそれでありかな…と思ってしまっていましたが、今となっては絶対にナシです(笑)

いやぁ、恋愛における盲目って恐ろしいですね。

親の義眼を盗んだ

彼氏が実家暮らしのときに、全盲のおばあちゃんと一緒に暮らしていたようです。

そこまではよくある話ですが、おばあちゃんが使用していた義眼をたびたび隠して困らせる遊び方をしていたようです。

当時は恋に恋していた私は「家族同士で許しているいたずらだったら良いか」と考えていました。

今思えば例えば家族とはいえ、障害を持っている人に対して、冗談でもいたずらしている人とは付きあった私は大馬鹿だと反省しています。

まとめ

IT企業のエンジニアで平均年収よりも高いとなると大変魅力的に感じますが、性格的が終わっていたら人間として大切なものをなくしていきます。

私みたいにスペックに惑わされて恋に盲目にならず、素敵な男性を選んで、お付き合いしてくださいね。

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