ブラックIT企業でエンジニアをしていた離職率高い裏事情を話す

SESブラックIT企業でエンジニアをしていたベニテングです。

離職率が高くて頻繁にマ●ナビやtyp●転職に求人を出しているような会社で、未経験でも簡単に入社できるので、毎月のように大量に採用していました。

すぐ人は辞めていくので離職率がめちゃくちゃ悪かったです(笑)

この記事をごらんになっている皆さん。

未経験者の方は「え、まじか、IT業界はやめておこう!」と感じるでしょう。

私と同じような経験者「まぁ、どこも変わらんなぁ…」というコメントが飛び交うと思います(笑)

今回はSESブラック企業で起こったことをありのままのことを話します。

入社して早々、上司が退職する

「人が入ってもすぐやめる」という噂が飛び交う

ブラック企業に入社して早々、いろんな先輩たちと打ち解けたので、かなり気軽な気持ちで「このお仕事どうですか?」と聞いてみたところ、先輩たちが口揃えて「人が入ってもすぐやめる」と言いました

表では直接的に言わないだけで、社員のほとんどが「ヤバイ企業」だと認識していていたようです(笑)

おかげで会社に対して”危機感”と”不安感”を感じましたが、常に転職先を探すように準備はできたのでその事実を知っただけでも良かったですね。

会社をよく知る自社の先輩と仲良くなった方がいいかも

「しんどい…」を言い残して辞めていったムードメーカー

どんなブラック企業でも社内では1人くらいは、場を一気に明るくできるムードメーカー的なマスコット的な存在がいます。

私の会社にも「元気?」「仕事頑張っているね!」と気さくに声をかけてくれるような上司がいました。

部下である私に対しても「プログラミングできて尊敬する!」といっリスペクトができる方で、人間として本当に好きで好きで溜まらなかったです。

社内では一般社員だけで構成されたグループLINEがあります。

その上司がある日突然…

「皆さんお元気ですか?私は現場に出ていますが、しんどいです…」

と全体にメッセージがきました。

メッセージが届いた数か月後に上司は退職しました。

上司なりのSOSだったのでしょうが、そのグループLINEには権力者は誰一人もいないので、どうしようもなかったのです。

もし自分になにかできるのであれば助けてあげたかったです。悔やまれます。

退職を知ったときには泣きましたね…。

私がその会社を辞めるきっかけとなったのが上司の退職で、その日以来、片っ端から転職サイトに登録するようになりました。

いわるゆこれが連鎖退職ってやつですね。

新人へのプレッシャー

資格取得のノルマが厳しく目が死んでいく新入社員

業界のことを全くしらない未経験が次々と入社してきます。

SESの営業たちは未経験でもお客さんになるべく高く売り込みたいので、必死に資格取得をプレッシャーと圧を与えていきます。

資格取得のプレッシャーはどこのSES企業でもあると思いますが勤めていた会社では、勉強時間も通常よりも短い間で取得させてきます。

たとえば2か月必要なものを、たった2週間で取らせようとしてきてびっくりです(笑)

もしそんな物覚えがよければそんなブラック企業にいな…以下略

新入社員たちは表向きでは素直に命令に従っている風ですが、厳しいノルマで見かけているたびに日に日に目が死んでいきます。

新人たちの不信感も広まる

一般社員たちも人や会社をよく見ているいので、会社の不穏な動き、マナーやモラルに反することはすぐに察知しては全体共有されていきます。

たとえば「上司の●●さんがお客さんの前でふんぞり返って座ってた…」「おじさん社員の●●さんがパパ活で若い子を買っている」などなど。

とにかくヤバイ

という印象がどんどん広まっていきます。

まとめ

入社してみたらヤバさは社員同士のコミュニケーションでどんどんわかっていきます。

ブラック企業だからこそ人付き合いを大事にしていきましょう。

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