未経験文系でSESエンジニアを3年間続けてみて起きた出来事

どうも、ベニテングです。

私は文系の大学を卒業して、プログラミングスクールに勉強経由でSESのエンジニア企業に入社して、いろんなことがあり、かれこれ、3年が経とうとしてしています。

もしかしたらコロナの状況下で、別業種だけど需要があって手に職をつけられるIT業界に興味を持つ方も少なくはないと思います。

興味を持たれることは素晴らしいことですが、果たして私が経験した出来事を見て、「本当にやりたいか?」皆さんにお聞きしたいところです。

この記事を通して私がエンジニア人生を振り返ってみます。

入社1か月目から炎上案件に放り込まれた

3か月目ですでに適応障害にかかる

私は入社1か月目から繁忙期でしかも人出が足りない炎上案件の現場に運悪く放り込まれてしまい、ほぼ3か月間ほど深夜残業や休日出勤を経験しました。

わりとよくあるあるらしいで。

文系三未経験でしたが、その現場では基本設計、詳細設計をやっていました(笑)

いきなり上流工程は無謀ですが、それだけ現場は「猫の手も借りたい」という状態でmなかなか人材が定着せずに常に人手不足でした。

毎日のうように深夜まで残業していて、家に帰宅すれば3時間は眠りにつくことはできますが、それだけでは人間体力も持ちません。

モラハラ彼氏×炎上案件で自傷行為が癖になった

当時、モラハラタイプの彼氏と付き合ってしまいまして、仕事とプライベートがあいまってか精神的ストレスで自傷行為が絶えず、左腕の手首には痛々しい傷が残っています。

皮膚科にいって傷口を塗ったりしていましたが、見ず知らず看護師さんから「仕事はたくさんあるから考えてやめなさいな」とアドバイスもされました。

自傷行為はそれ以来はしていませんが、当時の傷は薄っすら残っています。

わりと痛々しい

営業とエンジニアと板挟み状態に

自分を通して会話をさせるダメSES営業

SESという働き方をするエンジニアには基本的に営業がセットで動きます。

営業の方々がお客さんたちから案件をとってきて、エンジニアに案件を紹介して現場に入れるので、メンタル的な問題や職場の相談はほとんどの場合、営業に話すことが多いです。

当時、私ともう1人の女の子(相方と呼ぶ)とトータル2人で現場に放り投げられたのですが、相方と営業同士とものすごく仲が悪くて、連絡事項も私を通してさせるような板挟み状態でした。

営業は相方ちゃんに関する連絡事項はすべて自分を通すので、私は「社会人でいい大人なら、そこは当本人同士で折り合いつけてやれよ」かなりイライラしていました。

喫茶店に呼び出す

仕事終わりに営業と相方と3人で喫茶店に呼び出した際、不仲の件を和解させるために自分が仲介役として話をつけようと決めました。

私は小学生の先生が子供同士の喧嘩を宥めるように…

「あの、連絡は当本人同士でやってもらえますか?」

「お二人で電話番号とかね,、交換しましょうか!ね!」

と二人はその場では和解しましたが、相方は会社に対して嫌悪感を持つようになり入社1か月で退職してしまいました。

まとめ

どの職場でも一緒ですがエンジニアという仕事でも、人間関係の問題解決も強いられることがあります。

この3年間でかなりストレスと戦うが多かった為、私は人一倍社会人として強くなった気がします。

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