1年毎に転職している私が語る!転職魔になって良かったこと

どうも、糞転職魔のベニテングです。

私は絶望的に正社員が向いていないのか、1社目は倒産、2~3社目はパワハラが原因で、1年毎に転職している超地雷な転職魔です。

転職魔になると世間一般的にみればかなり印象が悪いですが、私はむしろ開き直っていて、この生き方がわりとやりやすかったりもします。

お祈りメールが怖くない

むしろ転職活動自体が楽になる

私は新卒の頃は就職活動自体が嫌いで、とくに面接官の不採用を決めているときの「冷たい空気感」「早く終わらせたい空気感」が苦手で仕方がありませんでした。

面接に慣れていくと大体、空気で合否がわかっちゃう能力がついてしまった…。

そこから転職を何度か繰り返していくと、段々と転職活動の選考結果の合否結果に一喜一憂することがほとんどなくなります。

就職活動をしている方々の間で「お祈りメールが怖い」とか言いますが、私の中ではもはや定例行事化しているので「転職回数多いし無理もないか!」「またか!次行こう!」とかなり前向き&ポジティブになれます。

会社側だけじゃなく求職者側も選ぶ立場にあるのですよ。気に必要なし!

いろんな会社の在り方を見れる

1つ1つ欠点が気になるかもしれない

私はIT会社でSES(客先常駐)と呼ばれる、いろんなお客様先にいって働く働き方だっあので、さらに一般的な会社よりも多様な働き方や職場を見て回れることができます。

たとえば

お互いにニックネームで呼び合うような馴れ馴れしい社風にも関わらず、ワンマン社長が部下たちを良いように安くこき使っているブラック会社や、全く社員同士で挨拶をせずに離職率が高く、ものすごい勢いで社員が入れ替わるようなブラック会社も見てきました。

会社の表向きな顔で知れないような内情を勉強していけるので、自分の中でどんどん「パワハラをしてくる上司徴」や「離職率が高いブラック企業」をプロファイリング化していけるので、マイナスになる対象を避けるようになれます。

私レベルになると求人票を見るだけで「この会社ヤバイ」って気づけます。

自分のストレスの限界がわかる

適応障害になって転職したからわかること

私は社内のパワハラが原因で2回ほど転職してました。

動悸がしたり腹痛になって離籍しながらも、自分の限界まで無理しながら働いていましたが、我慢して耐えてきた結果に「適応障害」と精神科の医者から診断されていました。

適応障害もパワハラも経験してきた私であれば、どんなに不器用で攻撃的な人たちからターゲットになりやすくても「自分を守る方法」を見つけることができます。

パワハラしてくる人たちは性格だけでなく、外見までも共通点が多く「目が死んでいる」「不健康的な痩せ方、太り方をしている」といったところが多いです。

そういうった人たちにはあまり仲良くなりすぎずに、コミュニケーションをとることはなるべく細心な注意をとれば自分自身が精神的に傷つくことがなくなります。

まとめ

私は我慢し続けた状態でブラック企業に働いていたら、適応障害どころかうつ病になって、一生働けない体になっていたかもしれません。

世間一般的な考え方であれば「転職=逃げ」となりますが、精神崩壊するよりは自分にとっては最善な選択肢だと思っています。

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