学校が嫌いで不登校をしていた私が正社員で働けるようになるまでやった3つのこと

皆さんこんにちは。ベニテングです。

私はかつて学校に馴染めずに不登校をしていて人生のレールから思いっきり外れて生きてきました。

不登校だった時はまさに人生終わりだって思っていましたが、今ではIT企業で働いており、更には更に、一般社団法人にて役員も務めさせていただいています。

今の私

  • Fランクだけど大卒
  • 一般社団法人で役員を務める
  • 普通の一般家庭で育った男性と婚約

コロナの不景気の環境の中で、需要のある業界で手に職をつけてきたので、それほどまでに将来における不安も感じずに安定して過ごすことができています。

今回は現時点で学校にいけない学生の皆さん、もしくは、不登校が原因で社会に出るのが少し怖い方に向けて、私の実体験を踏まえたアドバイスをさせていただきます。

1.人とうまく関わるようにする

まずは接客アルバイトから

現在、企業で採用担当したり、お客様との顧客対応したり、コミュ力が必要な仕事に携わることができています。

今では当たり前のようにできていますが、昔はもっと「人が怖くて話しかけられない」といった極度なコミュ障でした。

そこで

私はどうにか人とうまく話せるようになりたくて、片っ端から接客ができるアルバイトに応募していきました。

やってきたアルバイト

  • イタリアンなファミレス(ホールスタッフ)
  • チェーンのガテン系ラーメン店(ホールスタッフ)
  • No.1チェーン店のコンビニ(レジ業務メイン)

など

お恥ずかしながら最初のうちは「人の目を見て話せない」といった原因でアルバイトでさえ落とされていて、たぶん100社以上落ちたんじゃないでしょうか(笑)

それでも「どうしても自分を変えたい」といった想いを受け取ってくれる優しいラーメン屋の店主と出会えたことによって、コミュニケーションにおけるリハビリの最初の一歩を踏み出すことができました。

いまでもその店主には感謝しています!

2.好きなことを追求する

好きこそものの上手なれ

私はもともとゲームが好きだったこともあり、求人サイトでたまたま目に入った「ゲームのテスター」の募集に心惹かれました。

エンジニアによって作られたゲームが設計書通りに動くか、私たちが第三者の視点といった仕事内容です。

私はテスターだけでも十分に楽しいと感じましたが、将来のことを考えてみるとテスターは正直、誰にでもできる仕事なのでいつ需要がなくなってしまうかどうかの不安がありました。

そこでテストではなく作る側に回ろうと、そこからプログラミングスクールに通って、なんとエンジニアになりました。

私の場合はゲームが好きといったことからはじまり、エンジニアになることができました。

皆さんもスポーツや美容、料理など、好きなことを迷わず追及していたら、いつか花開くことがあるかもしれません!

3.場合によっては通信制もあり

通学生にこだわる必要もない

私は中学生の頃から不登校でしたが、通学制の高校に無理やり進学してしまい、案の定、学校に対する恐怖がまだまだ残っていたせいか、すぐに高校でも学校に行けなくなってしまいました。

大人になってから社会に出る時においても一緒ですが、学校でも身体や心が拒絶反応がでてくるうちは無理にやろうとしても悪化する一方です。

うつ病や適応障害、パニック障といった精神疾患を引き起こすケースも多々あります。

無理していくくらいなら「学校に行かない」という選択肢もありますが、「通信制」という選択肢もありだと思います。

通信制高校は学校にもよりけりですが、通学制に比べると実際に学校に通う時間も少ないので、家で自習をする時間やプライベートの時間も増えます。

実際に私は通学制から通信制の高校に編入学しましたが、人間関係に関するストレスは完全フリーで卒業することができました。

まとめ

考え方や行動次第でどんな状況でも、乗り越えることが可能です。

これはコロナという不安では全国民に大事な思考方法かもしれませんね。

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